7月13日(月)【3年生より】カブトムシの飼育を通じて…
ちょうど1か月前の6月中旬のころ、3年生のもとへカブトムシの幼虫がとどきました。全然動かない幼虫を見て、これが本当にカブトムシに成長するのか、子どもたちはワクワクしながら水を吹きかけたりしながら、成長を見守ってきました。
そして7月、ついに成虫となったカブトムシが!!最初に発見した子は大はしゃぎ。無事に幼虫から成虫のカブトムシに成長した姿に、子どもたちは大喜びでした!その後、どんどん立派な成虫のカブトムシへと成長していきました。現在、昆虫ゼリーのえさやりや虫かごの移動など、色々なお世話を「やりたい!」と言って積極的に子どもたちが活動しています。
自分たちがお世話しているカブトムシのおかげで、2学期の理科「昆虫の観察」ではさらに深い学習が期待されるところです。カブトムシの成長を、今後も子どもたちと見守っていきたいと思います。