午前中の雨にかからない曇り空の中、6年生は1学期に実施した世界遺産フィールドワークのパート2、学校のすぐ近くに位置するシュラホールへ出かけました。館につくと、市役所の観光課と文化財保護課の職員のみなさまが出迎えてくださいました。どちらの課も、市の特色について大切に関わり、また広く藤井寺のよさを周知しているところです。
藤井寺市への思いを持たれた職員の方々の案内のもと、館内をめぐり、自分たちが生まれ育ってきたこの藤井寺の歴史にふれました。あらためて、自分たちの住んでいるこのまちの魅力について観て、触れて、自分事としてじっくり考えていく機会となりました。社会科の学習もふくめて、今後の学習へとしっかりとつなげていくように取り組んでいきたいと思います。
この後、世界遺産学習の成果物として作品を作成し、市内7小学校から集められたそれらの成果物が、シュラホールで展示される予定です。