「5年生」の記事一覧

3月2日(月)の1・2時間目に、地域の方への感謝の会、6年生を送る会を行いました。

 

6年生を送る会では、5年生は次の最高学年として、体育館で会場設営を行ったり、6年生のために”呼びかけ”をしたり、「マイバラード」を歌ったりしました。

 

練習が始まったころは、なかなか声がでなかったり、声をきれいに響かせたりすることができず、私自身も心配していました。しかし、今日の本番のすばらしい歌唱を見て、5年生たちは、素晴らしい最高学年になるだろうな。と確信しました。

 

6年生が学校に来るのも残り10日ほどです。

今の6年生のバトンをしっかり受け継いでいけるように、改めて気を引き締めて頑張っていきます!!

 

 

先日行うことができなかった、全校暗唱ですが、「せっかく練習したのに、見せる場がなくて悲しい!」という声を受け、3年生と、暗唱の聞き合いを行いました。

 

3年生は、リズムよくをしっかり声をあわせて発表することができ、大変立派でした。5年生も、しっかり声をあわせて大きな声で発表できていてすごかった。」と感想を伝えることができました。

 

5年生はというと、福沢諭吉の「天地の文」を暗唱しました。これまで暗唱してきた文の中で最も長く、最も合わせるのが難しい文となっており、子どもたちも最初は悪戦苦闘していました。

しかし、本番はリズムが乱れることなく、はっきり大きな声ですばらしい暗唱を発表することができました。3年生からもたくさんの感想をもらい、とってもうれしそうにしている5年生の姿が印象的でした。

 

もうすぐ最高学年の6年生です。来年の暗唱こそは、全学年の前で今年のような、すばらしい発表ができることを願っています。

明けましておめでとうございます。

今年の干支は「午(うま)」です。5年生も残り三か月となりました。

残り少ない時間ですが、最高学年6年生に向けて”勢いよく駆け抜けて”行きたいと思います!!

 

さて新たな年を迎え、5年生全員で絵馬を書きました。

各々ステキな今年の抱負や願いを書くことができました。

お互いの抱負を見合いながら、感想を伝え合うことができました。

 

 

また、13日(火)には、大阪教育大学の四辻先生、水野先生より、「SOS出し方授業」を受けることができました。

この学習を通して、相談することの大切さや、一人ひとり物事の感じ方や捉え方に違いがあることに気付くことができました。

今回の学習で一つ印象的だったのが心配ごとがあった時、相談はしたいけれどできない理由として、「相手に何と伝えればいいかわかない。」という回答でした。

 

もし、今後不安なことや心配なことがあった場合は、上手に話せなくて構いません。

一番大事なことは自分の気持ち(SOS)を伝えることです。

ぜひ、家でも今年の抱負や、何か不安なことがあった場合の対応(SOSの出し方)についてお話をしてみてください。

 

12月3日(水)に、大阪法務局 大阪府人権擁護委員連合会の方々にお越しいただき、”人権”についての学習を行いました。

 

授業のはじめには、人権とは何か、わかりやすく説明していただき、そのあとは動画を視聴し、動画の内容について子どもたちの考えを聞きながら、人権で大事なことは何かを教えていただきました。

動画の内容も、「SNSを使用したトラブル」になっており、まさに子どもたちが今後経験していくであろう内容で描かれており、子どもたち一人ひとりが自分事のように考えることができました。

 

今回の学びは、

 ①相手の立場にたって考えてから行動する。

 ②自分の”普通”を人に押し付けない。

 ③SNSなどに文字を書く時は、”だれに見られてもよい内容”のみ書くようにする。 ⇒ネットの情報は一生消えない。

                                      でした。

 

ぜひ、お家でもこの日の話題を取り上げていただければと思います。

 

11月6日(木)に5年生で遠足に出かけました。

 

今回行った場所は、大阪城とピース大阪です。

まずは大阪城。城内に入ってすぐ、礎石の大きさに子どもたちは大興奮。

「これはどこから来た石なのかな?」「どうやってもってきたのかな?」など興味津々な様子でした。

さらに、大阪城内では、安土桃山時代や江戸時代の貴重な資料や展示物もあり、とても学びのある時間となりました。

 

ピース大阪では、約70年以上前の人々の暮らし・学校の様子についての資料や、広島・長崎についての資料などが展示してありました。子どもたちは、それぞれ何か胸に響くものがあったようで、学校に戻る際には、「絶対戦争はしたらあかんな。」「そもそもなんであんなに戦争をしちゃったのかな?」など子ども同士で伝え合っている姿を見て、この場所に来た価値を感じることができました。

この日得た学びについて、ぜひご家庭でも話題にしていただければと思っています。

 

運動会練習が残り2日となりました。

 

5年生は、「挑戦」と題して ソーラン節を行います。

これまでの団体演技では、主に「動」の演技、すなわち元気いっぱいな楽しい演技を目指して取り組んでいました。

しかし今年は、高学年として初めて「静」の動きに”挑戦”します。

 

子どもたちの”かまえ”の瞬間の姿に期待してください。

9月22日、5年生で大阪関西万博へ行きました。

 

長時間での電車移動では、たくさんの人がいる中、さすが5年生マナーよく乗車する姿が見られました。

その際、お年寄りの方が入って来られたら席を譲る姿が見られたり、外国人観光客とあいさつをしたりする姿が見られ、こういう校外学習でしか学べない大事な学びがあったのではないかと思います。

 

コモンズ館では、グループ活動を行う中で地域ごとの文化的な共通点や違いにも気づく姿も見られました。

その後行ったハンガリー館では、古くから伝わる民謡の生歌唱を聴き、その歌声のきれいさや声量は感動的でした。

 

また、大屋根リング上から様々な国のパビリオンを見る中で、「社会で勉強したあの国だ!」「この前ニュースで出てきた国だ!」など、様々なつぶやきが見られ、世界に目を向ける有意義な時間になりました。

 

7月3日、4日で吉野宮滝野外学校(林間学舎)に行きました。

1日目は、ハートアクテビティーという館内で行う仲間づくりのプログラムを行いました。

様々な遊びを通した活動の中で、友だちとの仲が深まった様子が見られました。

また、夜の飯ごう炊飯では、班の友だちと協力して、食材を切ったり、火をおこしたりしておいしいカレーを作ることができました。最後には、実行委員の人を中心に、みんなでキャンプファイヤーを行い、素敵な夜を過ごすことができました。

2日目には、川遊びや鮎つかみも行うことでき、日頃学校やお家ではなかなかできない貴重な体験をすることができました。

6月に入り、水泳学習が始まりました。

毎年6月初めのころの水泳学習は少し肌寒いことが多い中、今年は水泳学習日和の気温、水温で行うことができました。

1回目の練習では、「大きく息を吸って肺を大きく膨らませると、人間の体は浮くことができる。」ということを伝え、様々な姿勢で浮く練習を行いました。

また、泳力テストを行い一人ひとりの泳力の確認を行いました。

 

日本は、海や川、プールなど水と関わることが多い国です。自分の命を自分で守れるようにしっかり水泳指導していきたいと考えています。

5年生の社会科では、これまで「世界から見た日本」について学習してきました。

その学びの一環として、大阪万博について取り上げ、どのような国が、今回の万博に参加しているのかを学びました。

その際、子どもたちから「聞いたことのある国もあるけれど、知らない国ばかりだなー。」と素直な聞こえてきました。

知らないことや、疑問に思った時こそ、学びのチャンスです。

 

大阪万博にパビリオンを出している国、60ヵ国をピックアップし、一人1ヵ国調べ学習を行いました。

その際、これまでに学んだ緯度・経度、北半球・南半球について、日本から見た位置(方位)を調べたり、その国の特徴を簡単にロイロノートを活用しまとめたりしました。

今後は、授業の導入の際、自分の調べた国を紹介する時間などとっていけたらと考えています。

また、今後もしご家族で大阪万博に行かれる際は、ぜひ担当した国のパビリオンを見に行っていただけると、より深い学びにつながると思います。

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お知らせ

一年間保護者のみなさま、安全見守り隊をはじめ、地域のみなさまには、大変温かく見守っていただきありがとうございました。

令和八年度も藤井寺西小学校への教育活動へのますますのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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